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lsi設計
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ソフトウェア業界の現在

現在、家電製品から宇宙船に至るまで、様々な場面で組み込みソフトウェアが普及しています。その規模は
時代と共に拡大し、技術もより高度・複雑になりました。
ソフトウェアの大規模化により、そこに潜むバグの数も激増しています。そこで、バグを市場に出さない為の
ソフトウェア評価も需要が拡大しています。

日本ウエーブ株式会社では、進化し続ける組み込みソフトウェア技術に対して、様々な評価技法から効果的にバグを摘出しソフトウェアの品質向上に貢献できるよう、日々努力を続けています。

ソフトウェアの弱点を狙い撃つ ソフトウェアには、バグが多く潜む弱点部分があります。
開発者との打ち合わせやノウハウからその部分を見極め、集中評価で
バグを一網打尽にします。
ユーザの目線でクレームをブロック 製品の品質は、ユーザーの皆様の満足度で決まります。
ユーザーの立場・目線を常に意識して評価を行い、市場クレームのない
製品リリースをサポートします。
短期間で効率的な品質向上 ソフトウェア開発工程の中、評価に割り振られる期間はわずかです。
限られた 期間で高品質を保証できるよう、様々な評価技法から効率的な
評価計画を提案します。

主な事業実績

開発
評価手法
担当業務内容
  • 組み込みソフトウェア技術評価
  • ・モノクロデジタル複合機
  • ・フルカラーデジタル複合機
  • ・フルカラーインクジェットプリンタ
  • ・受け入れテスト
  • ・機能テスト
  • ・境界値分析
  • ・同値分割 等
  • ・ストレステスト
  • ・探索的テスト
  • ・静的テスト(ドキュメント評価)
  • ・評価設計・計画作成
  • ・評価シート作成
  • ・評価実施
  • ・評価計画進捗管理
  • ・評価結果分析・検証

ソフトウェア技術評価業務の流れ

日本ウエーブ株式会社ソフトウェア技術評価部は、開発初期段階から開発者と一体になって、
バグの摘出・品質レベルの向上に取り組みます。

ソフトウェア技術評価部・開発部
レビュー・評価設計・評価シート作成・技術評価・バグ調査・バグ修正確認・最終評価・バグ検証/分析 要件定義・システム設計・プログラミング・デバック
ソフトウェア内容について開発者と入念に打合せを行い、評価方針を決定します。
評価内容や基準、またプロジェクト全体の計画を作成します。ここでも開発者と打ち合わせを行い、評価方針を再確認します。
発行されたソフトウェア仕様書や作成した評価設計書をもとに、評価シートを作成します。
作成した評価シートに沿って評価を行い、できるだけ多くのバグを検出します。
バグを発見したら、バグレポートを作成します。バグの原因や傾向を調査して、開発者に連絡します。
最終段階で、全体的な動作を確認します。
バグの傾向に検証・分析をかけ、反省点や改善点をノウハウとして蓄積します。これは次回以降のプロジェクトに活かされます。
完成!!市場へ
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