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lsi設計
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日本ウェーブでは、このような手法・考え方でソフトウェア開発に取り組んでいます。
汎用性・拡張性 仕様の追加や変更、また他製品への流用にも対応できるよう、
汎用性・拡張性・柔軟性を考えた設計を行います。
効率化・最適化 無駄なコードの省略や処理効率の向上によって、ソースコードの
コンパクト化や処理の高速化に努めています。
タイミング制御 CPUや各デバイス等のハードウェアを直接制御する下位層部分、
特にDMA/DTC/PPG等CPU独自の機能を用いたusec./nsec.単位の
シビアなタイミングでの処理設計に実績があります。
データ構造管理 様々なデータ構造の管理に長けています。ツールなどを用いて大量のデータを効率よく管理し、必要なデータの更新を即反映させることができます。
即時応答性 外部要因から複雑な処理が発生する場合にも高速処理で対応します。
安全性 オシロスコープやロジックアフナライザでパルスパターン確認を行い、
安全性を高めます。
資源管理 打ち合わせ時から、綿密な検討・分析にて必要な容量を正確に
見積もり、ROM/RAMなどの資源を必要最小限に抑えます。

主な事業実績

開発
担当業務内容
開発言語
  • デジタル複合機
  • ・画像処理
  • ・ハードウェア・デバイス制御
    (DMA、DTC、PPG)
  • ・メモリ資源管理
  • ・プログラム設計
  • ・コーディング
  • ・デバック
  • ・C
  • ・C++
  • ・アセンブラ
  • ・VC
  • ・VBA

ソフトウェア開発業務の流れ

プログラムの再利用における汎用性、機能追加などの拡張性、処理スピードや資源利用の効率化・最適化を
考え、プログラムを組み上げていきます。当然品質のことも考え、バグのないソフトウェアづくりを目指します。

要件定義・システム設計・設計レビュー・プログラミング・デバックコード作成・デバック 依頼者より、要求仕様を承ります。
要求仕様をファームウェアで実現する為の設計書を作成します。
作成した設計に問題がないか、細かく検証していきます。
作成した開発設計書に沿って、適したプログラム言語でソースコード
プログラム処理や条件分岐の流れを網羅して動作を確認する為のプロ
デパックコードを使用して、完成したプログラムが想定通りの動作を行うか、バグが潜んでいないかを検証します。バグが見つかったら、その修正を行います。
完成!!市場へ

JAVAアプリの開発

携帯電話向けJAVAアプリ・モバイルサイトの開発も行っています。
詳しくはこちらをご覧ください。

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